2009年2月アーカイブ

お知らせ:ページビューの体感値'2010をかきました。


photo by  terriem

 ページビューについてお話しする機会があって、「100万PV/月くらいアクセスがあるサービスなら買い取るとか、そのほかいろいろ支援もできる」っていうような趣旨のことをいう方がおられたのですが。
100万PV/月ってどれくらいなのか、手元にあるサービスでいけるのか、もうちょっとがんばったらいいのか、全然足りないのかが分らなかったので、お勉強してみました。

ググって出てきた数字を鵜呑みにしているので、アクセス数の数え方とか、調査時期によって数倍の誤差はあると思いますし、そもそもページビューという単位自体がどうなのかという話もあると思いますが、今回は数字を体感に置き換えるのが目的なので、あんまり気にしていません。
数字をクリックすると情報元のサイトにリンクしています。中には、一日単位とか一年単位のPVもあったので、そういう時は30倍とか1/12にして換算させていただきました。

1万PV/月

大手ニュースサイトに取り上げてもらったり、はてなブックマークでホットエントリしたことがある、くらいのレベル。IT系のイベントに出た時にその話をすれば、「あぁ」って言ってもらえる。それをネタにすれば、IT系の有名人にお目通りが可能(笑)

ボクのサイトは、いずれも一万PV/月弱くらいのレベルでした。
「はてな流大規模データ処理」を見てきたホットエントリした昨年11月で、22000PV/月でした。
その後ここ数ヶ月は、5000PV/月くらいで落ち着いております。

あと、Gigazineさんで取り上げていただいたメイドめーるの最大アクセス数が26,000PV/月でした。

10万PV/月

一応その分野では名前を聞いたことが多いくらいの人のブログ。でも、まだ単独で広告を取るのはむつかしい。

100万PV/月

1000万PV/月

広告媒体として機能しはじめる

1億PV/月

薬品とか不動産など、一般消費者にリーチする必要のある企業からも広告を取ってくることが出来るかもしれない

10億PV/月

大手自動車メーカーなどの広告が出る可能性がある

おまけ

 1000万PVを超えるサイトについては、「サイト名 媒体資料」または「サイト名 メディアシート」でググると大体出てきます。それより下を調べるのが難しい。 「ページビュー」でググって出てきたサイトを片っ端から並べ替えました。

追記

2009-09-01 11:12:15

ZAPAnet総合情報局ドラゴンクエスト9攻略Wikiを追加しました。ZAPAnet総合情報局って、ZAPAさん一人でやってるんですよね。ホントすごい。



 Re:Creator's Chat vol.2というイベントで、 先日開発した[wordpress]ページ階層をメニューにして出力するプラグインについてしゃべらせていただきました。
プレゼン資料はこちら。
wordpress_mogya_menu_plugin.pdf

ウェブテコと比べて、さらにデザイナーさんが多い感じのイベントだったので、デザイナーさんから見てシステムに欲しい機能とか聞くことが出来て、とてもおもしろかったです。

(とある)デザイナーさんから見たMovableType vs WordPress

 MovableTypeは、テンプレートが細かく区切られて、さらにそれがMovableTypeタグで書かれているから、どこがどうなっているのか分らなくて、思ったようにデザインすることが出来ない。
 WordPress のテンプレートは、PHPなので、<?php ?>の部分さえさわらなければ自由にデザインすることが出来るので、WordPress のほうが扱いやすい。
 MovableTypeのテンプレートはブラウザからさわることが出来るのに対して、WordPressのテンプレートはFTPとかでアクセスしないといけないのが嫌われるんじゃないかなぁ、と思っていたのですが、FTPは使い慣れているのでそんなに気にならないらしい。そういわれてみればそうですよね。

あと、「WEB制作者がHTMLを作った後、それをユーザーさんが自分でいじりたいと言われた時どうするか」という話題が複数回出ていました。
ようするに、お客様そんなにHTMLに詳しくないので、たとえばホームページビルダーとかを使っていじろうとして。ホームページビルダーの出力するHTMLはあまり素性がよろしくないみたいなので、HTMLがグチャグチャになってFireworksとかではもうさわれなくなっちゃう、というような話題。
自分、Fireworksもホームページビルダーも持ってないのでよく知らないのですが、ExpressionWebだと何とかなったりしないのでしょうか。ワード感覚でホームページをさわることが出来て、W3Cの規格を通る程度のHTMLは出力するのですけど。


小さい"つ"が消えるマシーンをみて、
最初、JavaScriptで作ろうかと思いましたが、Flexの方が簡単なので、Flexで作りました。
「小さい"つ"が消えるマシーン」作りました
ということだったので、JavaScriptで作ってみました。

↓↓↓ 小さい"つ"が消えた!? ↓↓↓


ソース



ノートパソコン一台あればどこでも仕事の出来る身分なので、待ち合わせなんかの時は数時間早く着いて周辺の喫茶店で仕事をしたりします。日によって場所が変わるので、各地の電源のとれる喫茶店を教えてくれるバッテリーオアシスはたいへんありがたく使わせていただいています。

バッテリーオアシス -パソコンの電源が使えるカフェー

が。そうはいってもカフェというのはお茶を飲むためのところで、仕事をするためのところじゃないので、騒がしいお客さんがいたり、電源のある席がすでに占領されていたり、椅子が貧相で長い時間座っていられなかったり、いろいろと苦労がつきまといます。お店からしたら、コーヒー一杯100円で粘られてはたまったもんじゃないでしょうし。

長時間にてほしくないオーラのお店

だったらいっそ、長時間居座ることを前提にしているお店の方がいいんじゃないかな、ということで、マンガ喫茶を試してみました。

MEDIA CAFE お初天神

今回使ったのはMediaCafeというところ。

マンガがあるので、仕事にならんのじゃないかと思っていたのですが、ビジネスシートで個室に入ってしまえばマンガが見えないのであまり気になりません。
最近のマンガ喫茶は寝ることを前提としている^^;せいか、分煙もきっちりしているし、携帯電話すら使用禁止なので、喫茶店よりよほど静かです。
3時間1000円なら、悪くないかもなぁ、と思いました。


余談
 喫茶店やマクドナルドで仕事をした時のコーヒー代を経費につけると、税務署から「それって個人で飲食したお金でしょ?」とクレームがつくのだそうです。個人事業主の立場としては、電源を借りる名目としてコーヒー取ってるのですが、レシートにコーヒーと書いてある以上、電源代だと言ってもあんまり認めてもらえないみたいです。
 で、どうせやるのなら、場所にお金を払うマンガ喫茶の方がまだ経費として認められやすいと聞いたことがあります。そういう意味では、「ビジネスシート」と名のつく席を借りるのはなかなかいいのかも。



pliggというオープンソースツールを最近いじる機会があったのですが。

pligg_source.GIF
....うわ。でたよ。何語かすら分らないコメント。
#たぶんスペイン語です

何が困るかというと、
・文字コードが分らないので、とりあえずASCIIとかで開いてしまう
・何らかの修正を加える
・コメント部分の文字も(ASCIIにない文字だから)勝手に置き換わってしまう

結果として、パッチがうまく当らなかったり、あたってもコメントが化けてしまう、というようなトラブルを引き起こすわけです。
せめてutf8とかにしてくれたらいいのですけど...

同じことは、他の国の人が日本語のコメントを見た時にも発生します。
国際的に公開するソフトウェアを出す時には意識しておくべきだな、と思いました。



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