swap領域の把握にはsar -Sを使う

「sar -r」でメモリと一緒に把握するように書いている記事が多いけど、それはsysstat7までの話で、sysstat8からはスワップメモリについて出力する"sar -S"というmetricsが追加されている。近年のlinuxマシンだったら、ほとんどは"sar -S"を使うことになるはず。
$ sar -r
Linux 3.12.9-x86-linode56 (linode6.mogya.com) 02/16/14 _i686_ (8 CPU)

00:00:02 kbmemfree kbmemused %memused kbbuffers kbcached kbcommit %commit
00:10:01 28284 998736 97.25 90452 435064 582540 45.19
00:20:01 27424 999596 97.33 90720 435080 582388 45.18
00:30:01 25792 1001228 97.49 90920 435264 584120 45.31
00:40:01 60456 966564 94.11 93360 400776 582312 45.17
00:50:01 60024 966996 94.16 93560 400812 582492 45.18
$ sar -S
Linux 3.12.9-x86-linode56 (linode6.mogya.com) 02/16/14 _i686_ (8 CPU)

00:00:02 kbswpfree kbswpused %swpused kbswpcad %swpcad
00:10:01 254208 7932 3.03 2496 31.47
00:20:01 254208 7932 3.03 2496 31.47
00:30:01 254208 7932 3.03 2496 31.47
00:40:01 253928 8212 3.13 2492 30.35
00:50:01 253928 8212 3.13 2492 30.35
SYSSTAT Features
man SYSSTAT
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このページは、 もぎゃが 2014年2月16日 11:49に書いたブログ記事です。

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