買ったものの最近のブログ記事
ところで、iPhone3GS以降のiOS4(つまりiPhone3以外)では、マルチタスキング画面というのが使えます。ホームボタンを二回押すと、こういうのが出てきますよね。
この画面で、どれでもいいのでアイコンを長押しすると・・・
アイコンを並べ替える時と同様の、プルプル状態になります。アイコン左上のマイナスをタップすると、そのタスクがメモリから削除されます。
例えば、わりとメモリをたくさん消費するHootSuiteを削除するとこんな感じ。
もっとも、iPhone4はメモリが豊富なので、削除しないと困るような目にあったことはありません。適当に操作していたら出来ることに気づいて、意外と知らない人がいるみたいなのでとりあえず記事にしてみました。
夫婦そろってフリーランサーなので、旅行に行くときもノートパソコンを持ち歩くことは結構あって、宿を取るときもインターネット接続があることは結構重要なポイントになったりします。
ところが、たいていのホテルのインターネット接続というのは、有線LANのケーブルが一本でているだけで。これだと同時に一人しかインターネットができない。
同様に、イーモバイルの通信カードも同時に一人しか使えないので、どっちかが使っているともう一人は指をくわえてみていないと行けなくなります。
こういう需要に答えるため、Pocket Wifiとか、どこでもWifiといった商品がすでに発売されています。
でもどちらも、イーモバイル、ウィルコムの回線で接続することを前提としているので、圏外に行くと文鎮になってしまいます。
他にも、持ち歩きルーターという分野の商品がいくつかあったのですけど、有線LANにはつながらない(=圏外では役に立たない)とか、バッテリ駆動できない(=屋外で使えない)とか、あっちをたてればこっちが立たず・・・
それらを全部解決する夢のデバイスが発売されました。
Covia サーバー機能内蔵 モバイルルーター CMR-310
イー・モバイル、ソフトバンクの3.5Gデータ通信カードからインターネットに接続可能で、クライアントの方も、有線無線で接続することが可能です。
ということで、イーモバイルと、CMR-310、エネループバッテリをそろえてみました。ばっちり動いています。
おまけ機能として、CMR-310からUSB電源を出力することもできるので、電源のないところではエネループバッテリからCMR-310に給電、電源のあるところではCMR-310を使ってエネループバッテリを充電することもできてしまいます。合宿とか勉強会大好きな方は是非どうぞ。
WindowsもMacもiPhoneも携帯からも読み書きできるEvernoteを、Premiumにアップグレードしてみました。
Premiumと無料版の一番大きな違いは、画像以外のファイルを添付できるようになることです。
ボクの場合、開発時の作業メモをEvernoteに取っています。今こういうことをしようとしている、うまくいったいかない、そのときの作業ログなどなど。
当然、コンソールの出力は丸ごと取っておきたい。そうすれば、あとでもう一度同じことをする時もコマンドをコピーしてくることも出来ますし、あとで致命的な失敗をしたことに気づいた時も、何をどうしたか振り返ることが出来るので大変役に立ちます。
Evernote無料版だと、こういう見にくい作業ログになっていたのですが。
EvernotePremiumだと、テキストファイルを添付できるので、ずっと見やすくまとめることが出来ます。
ボクも、AUのWEB関係の機能を止めてiPhoneに乗り換えるのが魅力的だなぁ、と思っておりました。
iPhone for everybody | SoftBank
迷走を続けるauに嫌気が刺したので、値下げキャンペーンをきっかけに iPhone に変更します。 大学時代から使ってきたけど、彼らに毎月結構な金額を払い続けるのが嫌になったので、今回のキャンペーンをきっかけに、iPhone を導入します(auは最低金額プランで受け専用で継続)。 迷走を続けるauに嫌気が刺したので、値下げキャンペーンをきっかけに iPhone に変更します。
AUのパケット定額(with PCサイトビューアー)が5985円。
iPhone8GB、二年縛りなら2324円。パケット代がMAXになっても5705円なので、WEB端末機能をiPhoneに切り替える方が安くなってしまうのですよね。
発売当初のiPhoneは、パケット定額が5985円で2年縛り、実質20万円近い出費になるから見送っていたのですが、ここまで下がったら買ってもいいかな、と思えてきました。
iPhoneだったら、mp3ファイルも普通に再生できるし。音楽プレイヤーが立ち上がるのに10秒かかるなんて事もないだろうし。
たぶん次の機種を出すための処分セールであろうとは思うのですが。やっぱりソフトバンクさんは商売うまいなぁ。
masuidrive on rails - IKEAと5万円で作る快適仕事場でディスプレイアームを強くプッシュしていただいたので、買ってしまいました。
いままでよりディスプレイを後ろに押しやることができて、すこし机が広く使えるようになりました。
で、買うためにいろいろ調べたのでまとめです。
VESA75/100
ディスプレイの後ろは、VESA75/100という規格で取り替えが可能なようになっています。たいていのディスプレイはこの規格に沿ったものを取り付けるようになっていて、最近の液晶ディスプレイはほぼどれでも対応しているみたいです。
タイプ
増井さんの使っているようなのは、関節アーム型というらしいです。一方、ポールをたててそこにディスプレイを固定するポール型というのもあります。
関節アーム型のほうがかっこよさそうですが、ポール型だと、一本のポールに複数のディスプレイをつけて、こんなことができます。

モダンソリッド LA-518-5 液晶モニタ6画面用水平多関節アーム
トレーダーさんみたいなことがやりたいひとは、ポール型の方がいいかもしれません。
耐荷重
ほとんど一緒に見えても高い物と安い物があります。
これは、耐荷重の違いで、たとえばARM-21Cは8kgのディスプレイまでしかつけられませんが、ARM-22Cは13kgまで耐えることができます。
自分が使っているディスプレイが、DELLの2007FP HASという20インチディスプレイなのですが、これで5.2Kgです。増井さんも言われているとおり、最近の30インチディスプレイは10kg以上あるので、安いアームだと、耐えきれなくてじわじわ下がってくることが予想されます。
アームの数
増井さんの使っているARM-12ACと、自分の買ったARM-21Cの違いは、アームの数です。
これ意外と重要。腕一本だと、ディスプレイとクランプ位置をあまり離すことができないので、奥行きの短い机では、ディスプレイの真下にクランプが来てしまいます。これだと、結局ディスプレイの下が使えなくて、あまりありがたみがありません。
自分の場合、腕二本の方にしておくべきだったかも。
#しかも今記事を書きながら見たら、腕二本のほう、9800円のユーズド価格が出ています。わ~っ!
増井さんみたいに広い机なら、腕一本でも大丈夫だと思うのですけど。

固定方式
アームを机に固定するのにもいくつかやり方がありますが、普通はクランプだと思います。
机に穴を開けたり、壁に固定できる大工さんスキルを持った方は、こういうのもあります。
ポールに固定するためのポールマウンタというのもあって、メタルラックにつかないかな?と思ったのですが、ポールが細すぎて駄目でした。
おわりに
ヨドバシカメラでもらったパンフレットに載っていたのですが、スタイルビューカートというのがあって

バッテリまで搭載できる本格品らしいです。「淳也くん」にいかがでしょう?
目的設定 人材確保 資金の調達と設備投資 ....それ、まるっきりビジネスやん! まあ、本当にやろうとしたらそういうところから始めないといけないのだとは思いますが、夢のなさがおもしろすぎです。 [rakuten:book:11175202:detail] 空想科学読本に近いノリですね。 にもかかわらず、 >> ネット社会によってどんどん情報が共有化されると、階級社会そのものが成り立たなくなった。すごい秘密の、上流階級しか行かないはずの温泉があったとしても、それは一泊五十万円という値段がついて、ネットで予約が取れて、誰でもいける場所になってしまう。ただ単にお金の問題になる。そういう「経済主義とネット」が、私たちの社会から階級をなくしてしまったわけです。 << という鋭い指摘に持っていく手法は見事なものだと思います。 別に教訓を見出さなくても十分に面白いと思うので、よければ一度お試しくださいませ。
OMRON WalkingStyle。 パソコンと接続して記録をとることもできる高機能歩数計です。
当初、近所のスーパーで買った安物万歩計を使っていたのですが、腰につけないといけないし、階段を上ると異様に歩数が増えるのでちっとも当てになら なくて、こっちに切り替えました。高いだけあって、上下を気にせず、ポケットに入れておくだけで使えます。電車に乗るだけで歩数が増えたりしません^^;
こんな感じで、毎日歩いた歩数が記録されます。単に毎日歩け!だと嫌気がさすのですが、グラフで見ることができると、昨日足りない分を何とかカバーとか、いろいろ工夫ができてやりがいが出ますね。





