技術メモ: 2013年9月アーカイブ

Preferences.sublime-settings.png

Sublime Text 2で以前から気になっていた問題。command+Fで検索パネルが開くのだけれど、カーソルで文字列を選択した状態でcommand+Fしたら選択された単語を検索してほしい。
秀丸エディタがそういう挙動だったので、これがないととっても不便。

機能としてはslurp_find_stringというコマンドがあるみたいなので、いっそプラグインを書くか、と思って色々調べていたのだけれど、設定一発でできることが判明しました。command+,で設定画面を開いたら

"find_selected_text": true

を追加するだけ。

関連する不満だった、検索パネルを開いた時カーソルが検索後の後ろにいる(そのまま文字を入力したら以前の検索語の後ろに入力される!)という謎仕様も、この設定で改善されます。検索パネルを開いたら検索語が選択された状態で開くから、command+aで単語を上書きしなくても、そのまま検索語を入力することが出来ます。