行った所の最近のブログ記事

PHPな人が集まって一晩中開発を行うイベントPHP祭りに行って来ました。
「mogyaさんPHP祭りは来ないの?」というような経緯です。
「最近PHPは全然書いてないのでノーチェックですねぇ。」
「増井さんを呼んでTitaniumの話をしてもらうよ」
「今申し込みました(即答)」
実際行ってみたら、
masuidrive「この中で、Titaniumをご存知のかた?」(挙手)って言われました。そりゃまあそうですよね。
masuidrive「Titaniumでプログラムを書いたことがある方」(挙手)
masuidrive「Titaniumでアプリを作ってリリースしたことのある方」(挙手)
masuidrive「今日は初心者向けなので、今挙手された方が聞くような内容はありませんw」
ハッカソンでは、電源検索の無料版「電源検索Lite」を開発して「Titanium大賞」をいただきました。
そういうわけで、「電源検索Lite」for iPhoneは今Appleで審査中なので、審査が通ればAppStoreに登場する予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ。
ちなみに、待ち切れない方は、電源がないお店も検索できる有料版がすでにAppStoreに出ております。
明日16日のTi.Developers.meeting vol 0.3 in Kyotoで、「window.urlを使わないプログラミング」というテーマでお話させていただきますした。































































- [Titanium] window.urlは推奨されないプログラミング手法らしい - もぎゃろぐ
- [Titanium]window.urlが駄目な理由 - もぎゃろぐ
- 無名関数を使ったアプリのひな形 - kaz_konno' blog: walkthisway
- Building Native Mobile Applications 02 - Cross-Platform JavaScript Applications
- Building Native Mobile Applications 04 - Working With Local Data
- 知ってて当然?初級者のためのJavaScriptで使う即時関数(function(){...})()の全て
- Ti.Developers.meeting vol 0.3 in Kyoto on Vimeo
松山秀太郎 ペーパーモデル展を見に行ってきました。
松山秀太郎 ペーパーモデル展
(残念ながら公式サイトがないのですが、上記は知り合いの方のブログで、松山君がどういう人なのか、大変わかりやすく説明されています。)
まだ声変わりもしていない12歳の男の子なのですが、写真を見ただけで展開図を起こして上のようなペーパーモデルを作ることが出来ます。
この電車が超かっこいい!
「神は細部に宿る」という言葉を思い出してしまいました。
新聞紙トレイン。影がいい感じに写ってますが、撮った人じゃなくて元の作品がいいからですw
展開図。精緻な図面なのに文字は小学生相応なのが萌えポイントです。
机を見ると、定規だけじゃなく、デジタルノギスまでありました。
残念ながらそんなに大きな個展じゃないので、今回見られるチャンスはあと一回。9月11日、13:00~18:00、天神橋3丁目のR+Sギャラリーというところで見ることが出来ます。入場無料。もし良かったらどうぞ。
↓この建物の2Fがギャラリーになっています。大きな地図で見る
「Titanium でアプリを開発する&したいヒトたちがワイワイガヤガヤするための集い」、Ti.Developers.meetingで、tm_twitter_apiについてお話させていただきました。
ウェブまわりでいま気になっていることを発表する会『俺の話を聞け!』を開催しました - 頭ん中ので、面白かったこととか、興味深かった話とか。
- @amateru「Google サイトって、なかなかイケテルかも!?」。GoogleのWEBサイト作成サービス「Googleサイト」。たんなるホームページ作成だけでなく、Wikiとかtodo管理、ファイルアップロードまで出来てしまう!
- @kamiyam「jQueryプラグイン"mukiSlide.js"とWebSocketでスライド共有」。WebSocketを使うと、JavaScriptでもサーバと双方向通信ができる。これを使うと、誰かが操作したら全員今見ているページに反映されるプレゼンページが作れる!
- @yuyak「HTML5 加速度センサー」。iOS4.2から、JavaScriptで加速度センサーにアクセスできるようになった!
- @kogetsuの開発中のサービスに関する話。「モバゲーは出会える」。「出会えない人の特徴」
- 2011/01/08 関西アンカンファレンス2011(仮)
- 日付未定だけど一月 関西TitaniumMobile勉強会
- 2011/04/02 大阪でPHPカンファレンス
(2009-07-19 08:39:23) プレゼンテーションがうまく見えないみたいだったので、アップロードし直して差し替えました。
ウェブテコ第8回「デザインのあれこれ」で、「プログラマがデザインをがんばってみた」というテーマでお話しさせていただきました。
スピーカーとしてトークしながらデザインについて教えていただこうという目論見wにつきあっていただいたみなさま、どうもありがとうございました。
プレゼンで出てきた書籍と、プレゼンでは触れられなかったけど参考になった本のリンクです。
デザイン全般に関する書籍
レイアウトや配色について書いてある本です。一冊に全部書いてあるのでちょっと薄いですが、ざっと学ぶにはこれがいいかと。
配色に関する本
プレゼンで出てきたのが「カラーイメージスケール」、「配色基礎講座」の方は、理論の本です。
レイアウトに関する本
あと、レイアウトに関しては、このサイトも大変参考になりました。
デザイン勉強会の資料を公開します。 - Vox
「天使の野菜」で有名なフェアリーエンジェルさんを訪問してきました。
第13回OBIIミーティングin京都「農業×イノベーション~野菜工場で変わるビジネス~」
LEDや蛍光灯のともるクリーンルームで野菜を水耕栽培するだけでなく、そこで取れた野菜をカフェで振る舞うユニークな企業さんです。
カフェを作ることで、「工場野菜ってどんなの?」というお客さんに実際に食べてもらうことができると同時に、食べた人の声をそのまま工場に反映することができます。
(そしてたぶん、経営の安定化にも多少寄与しているのではないかと。)
話を聞いた時には、うまくやっているなぁ、と思って聞いていたのですが、やっぱり苦労はあるみたいで。
カフェで振る舞っているとはいえ、それだけでは意味がないので、やはり世間に流通させる必要があります。
「天使の野菜」というブランドを作ることで、百貨店で打っていただくことに成功したのですが、通常のスーパーに出すと、普通の露地物野菜との価格競争が起こってしまいます。
たとえばレタスだと、露地物はだいたい100円。フェアリーエンジェルさんがめいっぱいがんばっても150円。
無農薬で、洗わなくてもよくて、普通の野菜よりおいしいブランド野菜とはいえ、1.5倍の差は厳しい。
で、この状況に対して、どんな販売促進方法を考えられるか、というお話をしてきました。
自分のチームでは、こんな提案をしてきました。
- 直販の改善:直販で買っていただいているお客様情報の追跡(CRM)はまだまだ改善の余地がありそう
- 輸出:中国とか。普通に考えるとコストがあいませんが、日本は野菜を輸入する立場なので、もしかして帰りのコンテナはスカスカで、安く載せてもらうことができるのでは。
- 巨大化/極小化:野菜工場なのだから、大きな野菜や小さな野菜が作れるかも。3倍大きなレタス、3倍小さなレタスは露地物では絶対に作れないから、オンリーワンの商品になる可能性がある。

懇親会で出していただいた野菜ジュース。見た目は青汁ですが、野菜ジュース特有の苦みが全くないので、これだったら本当に子供でも飲めちゃいそうでした。
今回は、「JavaScript入門 ~なぜCSSにclassとidがあるのか~」というお話をさせていただきました。
HTMLを書く人向けに、JavaScriptを書く人の事情を知っておいていただくと、ちょっと幸せになれるよ、というようなお話です。
プレゼン中で紹介した二つのサンプルはこちらです。