行った所の最近のブログ記事

スタートアップツールチラ見せ♡ナイトというイベントでAnytimesのツール導入状況についてお話してきました。

  • 社内でLINEが実用的に使われているところが笑わせどころのつもりだったのですが、案外みんな使っていることが判明して、LINEすげーと思いました。
  • 新しいツールを導入する時は、ゆるさが一つのポイントになる。
    • slackだったら高橋くんみたいなおもしろロボットをいれておくとか。
      トレタでの「slack」活用を紹介してみる - @hitoshi annex on hatena
    • Anytimesの場合は、そこまで手はかけ(られ)なかったのですけど、デザイナさんがslackbotのカスタマイズ(だれかが「いいね」と言ったら「いいねいいね!」と返すとか)で遊びはじめたのが良いきっかけになりました
    • slackでbotを導入する時はアイコンが命。男性の多い会社だったらアイドルとかアニメとか、そうでなかったら会長とか社内の有名人とか、そんなのを使って親しみやすさを作る。


管理画面チラ見せ♡ナイト#2 (#admin_night)見て思ったこと。「管理画面にも銀の弾丸はない」

個別の話も面白かったんだけど、それよりも、会場で質問している人と、登壇して自分の作った管理画面を説明している人の対照が面白いなーと思った。
僕もそうなんだけど、「うまくいかないんです」と質問している人たちはたいてい、本業とのリソース配分に悩んでいて、「どのくらいのリソース配分でやったんですか?」「何日くらいで作ったんですか?」と聞いていた。
それに対する回答は「マネージャさんの要求に答えて作っていたスクリプトが管理画面になりました」「本業の合間に楽しいから作ってました」というものばっかりで、具体的に工数確保した人がぜんぜんいなかった。
あと当然だけど、「これを使ったら一瞬で管理画面ができたんですハッピー!」みたいな話もなかった。

ベンチャー企業にリソースが足りないのは当たり前の話なので、そこで工数確保とか考え始めるとなんにも動かなくなってしまう。
エンジニア一人で開発からメンテナンスサポートまでやっている状態で管理画面を作るのと、サーバエンジニアが副業で作るのでは後者のほうがちょっとリッチかもしれないけれど、まあその程度の差で、ダブダブにお金があまってるから管理画面にデザイナとエンジニアを貼り付けられるような会社なんて存在しない。

その中でどうするかといえば、本業の開発と一緒で、やることが多すぎる状況の中でほんとに必要なのはどれか見極めるとか、エンジニアが楽しいから勝手にやっちゃうとか、そんな解決方法しかないんだと思う。

その他のメモ

  • おだんみつさんは @masuidriveに這いよる謎人だと思っていたけど、21cafeの頼りになるお姉さんだと見解を改めた
  • 「管理画面のデザインの良さはオペレーターのやる気に繋がる」
  • 「本業よりもクイックに喜びの声が上がるのでむしろやる気が出る」
  • 「画面横幅は貴重なリソースなのでムダにしない」
  • datadog 管理画面的にいろんな情報を集約してくれるサービス


6月17日(月) Evernote Devcup Workshop "世界に伝わる製品紹介ビデオの作り方"で聞いてきた内容のメモ。

概論

*「何を伝えたいのか」が重要

*「説明書」を作らない

  • 全部の機能を順番に説明して「で、何?」ってなる動画のこと
  • 技術から発想したアプリが陥りやすい
  • 「どういう問題があって、それをどう解決するのか」を伝える

*動画の長さ

  • 経験的に、1分半を超えると離脱率が上昇する
    • これを超える動画は何らかの形でユーザーを飽きさせない工夫が必要。男性向けだったら女の子を出すとかw
  • 短いほうが簡単に思えるかもしれないけど、短くするほうが難しい。
    • 「何を伝えたいのか」がちゃんと決まっていないと短くできない
    • テレビCM:15秒の動画がどれだけ難しいか。

*どんな動画がいいか困ったら?

  • 似たようなサービスの動画をみてみる
  • MOVAAA!!(モバー)というサービスがあるよ!

動画の要素

*開発者がカメラの前に立って話す

  • 一番簡単で、言いたいことも結構伝わる
  • 注意事項:冒頭で挨拶とか自己紹介をしない。そんなことは見ている人にとってどうでもいい

*iPhoneやPCのキャプチャ

*実写

  • 冒頭と最後に人を映すと印象的な動画になる。画面キャプチャだけの動画は、審査員にとって全部一緒に見えてしまう。
  • 人物が歩いてきてiphoneで何かする程度なら、意外と撮れる
  • 権利関係注意(人の顔や広告物はぼかしておかないと、ツッコミが入った時、動画を削除せざるを得なくなる)

*テロップ

  • 要所に入れるとインパクトが強くなる
  • iMovieでも出来るよ

*BGM

*ナレーション

*効果音

*以下、プロじゃないとたぶん無理な内容

  • 実写とアニメの合成
  • アニメーション
    • Gmail Priority Inbox - YouTube
      (簡単そうに見えるけど「僕もこれは作れないですね」「企画を相当練られてます」)
  • タイムラプス(静止画をひたすら撮って動画にする)
  • インフォグラフィックス
  • 音楽の編集
    • テンポのいい曲はズレが目立つので、編集できない素人には難しい。BGM的な音楽がオススメ

ぶっちゃけプロに頼むといくらかかるの?

  • MOBERCIAL(モバーシャル)の中の人の実例と内心
    • 五万円(今回のイベント参加者から五組限定出血価格!)
    • 数十万円(ベンチャー支援的な気持ちで制作した)
    • 数百万円代前半(クライアントの社員が出演したりして制作費を抑えてこれくらい)
    • 数百万円代後半(出演者も調達するとこれくらいになる)
  • 実際にはもっとナマナマしく、あの会社のこの動画がいくら位、とか聞いたのですけど、もちろんオフレコw


ちょうど関西に戻る用事があったので、俺の話を聞け!2012に行ってきました。

この間FirebugオンリーでWEBデザインしたらいい感じだった話をさせていただきました。

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Open Network Labに泊まりこんで36時間でiPhoneアプリを作る、ONLAB Hackathonに行って来ました。
自分は、モバイラーズオアシスの次世代機能ということで、今開いているお店、早朝や夜間に開いているお店だけを絞り込める営業時間検索機能を開発してきました。


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PHPな人が集まって一晩中開発を行うイベントPHP祭りに行って来ました。

「mogyaさんPHP祭りは来ないの?」
「最近PHPは全然書いてないのでノーチェックですねぇ。」
増井さんを呼んでTitaniumの話をしてもらうよ」
「今申し込みました(即答)」
というような経緯です。

実際行ってみたら、
masuidrive「この中で、Titaniumをご存知のかた?」(挙手)
masuidrive「Titaniumでプログラムを書いたことがある方」(挙手)
masuidrive「Titaniumでアプリを作ってリリースしたことのある方」(挙手)
masuidrive「今日は初心者向けなので、今挙手された方が聞くような内容はありませんw」
って言われました。そりゃまあそうですよね。

ハッカソンでは、電源検索の無料版「電源検索Lite」を開発して「Titanium大賞」をいただきました。

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そういうわけで、「電源検索Lite」for iPhoneは今Appleで審査中なので、審査が通ればAppStoreに登場する予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ。
ちなみに、待ち切れない方は、電源がないお店も検索できる有料版がすでにAppStoreに出ております。



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松山秀太郎 ペーパーモデル展を見に行ってきました。

松山秀太郎 ペーパーモデル展
(残念ながら公式サイトがないのですが、上記は知り合いの方のブログで、松山君がどういう人なのか、大変わかりやすく説明されています。)

まだ声変わりもしていない12歳の男の子なのですが、写真を見ただけで展開図を起こして上のようなペーパーモデルを作ることが出来ます。

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この電車が超かっこいい!

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「神は細部に宿る」という言葉を思い出してしまいました。

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新聞紙トレイン。影がいい感じに写ってますが、撮った人じゃなくて元の作品がいいからですw

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展開図。精緻な図面なのに文字は小学生相応なのが萌えポイントです。

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机を見ると、定規だけじゃなく、デジタルノギスまでありました。

残念ながらそんなに大きな個展じゃないので、今回見られるチャンスはあと一回。9月11日、13:00~18:00、天神橋3丁目のR+Sギャラリーというところで見ることが出来ます。入場無料。もし良かったらどうぞ。

↓この建物の2Fがギャラリーになっています。
大きな地図で見る


「Titanium でアプリを開発する&したいヒトたちがワイワイガヤガヤするための集い」、Ti.Developers.meetingで、tm_twitter_apiについてお話させていただきました。



関西のWEB開発者の忘年会的イベント『俺の話を聞け!』に行ってきた。
ウェブまわりでいま気になっていることを発表する会『俺の話を聞け!』を開催しました - 頭ん中
ので、面白かったこととか、興味深かった話とか。
  • @amateru「Google サイトって、なかなかイケテルかも!?」。GoogleのWEBサイト作成サービス「Googleサイト」。たんなるホームページ作成だけでなく、Wikiとかtodo管理、ファイルアップロードまで出来てしまう!
  • @kamiyam「jQueryプラグイン"mukiSlide.js"とWebSocketでスライド共有」。WebSocketを使うと、JavaScriptでもサーバと双方向通信ができる。これを使うと、誰かが操作したら全員今見ているページに反映されるプレゼンページが作れる!
  • @yuyak「HTML5 加速度センサー」。iOS4.2から、JavaScriptで加速度センサーにアクセスできるようになった!
  • @kogetsuの開発中のサービスに関する話。「モバゲーは出会える」。「出会えない人の特徴」
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あと、発表中に他のイベントの告知がいっぱいありました。