そのほか: 2011年7月アーカイブ

photo by lincolnose2

※プログラマ以外の方向けの記事です。

翻訳者のヨメは下手なプログラマより打鍵量が多いので、仕事が立て込んでくると小指がつりそうになります。

また左手薬指が攣ってきた。つまり原因はコピペか。Thu Jul 28 13:19:35 via Janetter

プログラマの間では、CapsLockキーにCtrlキーの仕事をさせるというのが良く行われています。 Ctrl+cの代わりにCapsLock+cでもコピー、CapsLock+vでペーストが出来るようにしておくと、 小指を変にたたまなくて良くなるから、疲労度が全然違うのです。指がつりそうになるくらいキーを打つ人は、CapsLockなんてしないですし。

というわけで、プログラマ以外にも需要がありそうなので、WindowsパソコンでCapsLockキーにCtrlキーの仕事をさせる方法を書いてみます。

1. AutoHotKeyをインストール

 AutoHotkey Download
2. タスクバーにAutoHotKeyが居座るようになったと思うので、右クリックして設定ファイルを開く
WS001.JPG
3. 開いた設定ファイルにこんなふうに書いて保存
;CapsLockキーにCtrlキーの仕事をさせる
Capslock::Ctrl
sc03a::Ctrl
WS005.JPG
4. もう一回タスクバーのAutoHotKeyを右クリックして、Reload This Script。
WS003.JPG

出来上がり。AutoHotKeyが立ち上がっている間、CapsLockキーはその役目を忘れて、Ctrlキーのように振る舞うようになります。
コピーペーストはもちろん、CapsLock+pで印刷とか、CapsLock+aで全て選択とかも動作します。
なんかの理由でCapsLockキーを使いたい時は、AutoHotKeyを右クリックしてExitさせれば元の世界に戻ります。

Enjoy!