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        <title>もぎゃろぐ</title>
        <link>http://blog.mogya.com/</link>
        <description>おひるねのできる日々</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 11 May 2012 21:27:57 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>じゃらんで見た宿の情報が漏洩しまくっている</title>
            <description><![CDATA[twitterのまとめで有名なtogetterのこの辺に、じゃらんとか楽天の広告が出てきますよね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="WS000.JPG" src="http://blog.mogya.com/2012/05/11/WS000.JPG" width="640" height="470" class="mt-image-none" style="" /></span><br />

右上の(i)をクリック。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://blog.mogya.com/2012/05/11/WS002.JPG" width="640" height="370" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br />
「あなたのブラウザでは、jalanjpのWebサイトで以下の商品をご覧になられています。」<br />
<br />
ご覧になられています、じゃねー！ どこだか分からない広告会社が何でそんなことを知っている！<br />
<br />
これは、<a href='http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070222/262882/' target='_blank'>第三者クッキー</a>と呼ばれる技術をつかったものです。つまり、CRITEOという広告会社が、Togetterにも じゃらんにも広告を配信しているので、じゃらんの閲覧履歴を元にTogetterに広告を出すことが出来ているわけですね。<br />
<br />
じゃらんのプライバシーポリシーを見ると、たしかにこの広告が使われていることが説明されています。
<ul>
<li><a href='http://c-team.jp/cookie.html' target='_blank'>クッキーの使用について：C-team</a></li>
</ul>

この話題、気づくきっかけになったのはこのブログの記事でした。
<blockquote>
バナー広告の下に「楽天」とあるので楽天の広告と思ったのですが，右クリックすると「Powerd by Criteo」とあるのでCriteoによる行動ターゲティング広告であることがわかりました．<br />
(<a href='http://ohtsuka.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/criteo-2492.html' target='_blank'>CRITEOの広告が楽天でチェックした商品を表示している件: 何の変哲もない福岡生活...</a>)
</blockquote>

楽天のサイトにも、たしかにCRITEOの広告が使われていることが明示されています。
<ul>
<li><a href='http://grp01.ias.rakuten.co.jp/optout/' target='_blank'>行動ターゲティングサービスの説明とその無効化について</a></li>
</ul>

二匹いたらもっといると思え。

<ul>
<li><a href='http://www.so-netmedia.jp/smnymo/optout.html' target='_blank'>ソネット</a></li>
<li><a href='http://guide.okwave.jp/guide/cookie.html' target='_blank'>OKWave</a></li>
<li><a href='http://allabout.co.jp/info/policy/' target='_blank'>All About</a></li>
<li><a href='http://www.jiji.com/policy/privacy.html' target='_blank'>時事通信社</a></li>
<li><a href='http://bg-mania.jp/etc/cookie.html' target='_blank'>東京バーゲンマニア</a></li>
</ul>

<span style="color:red;font-size:1.1em;">これは気持ち悪い</span>。つまりCRITEO社は、僕が楽天で鳥かごを<strike>買った</strike>買おうとしたことだけじゃなく、All Aboutでジャムのレシピを調べたことも、時事通信で昨日の阪神タイガースの勝ち負けを見たことも全部知っているわけです。<br />
ヨメと今度行こうかと思っていた旅行の行き先まで！
<br />
これは気持ち悪すぎる！断固抗議だ！

<h5>ふと振り返ると</h5>

ところで、自分の運営している<a href='http://oasis.mogya.com/' target='_blank'>モバイラーズオアシス-街の電源検索サイト</a>では、Googleアドセンスを使って広告を表示しています。あと、このブログにも出ているはずです。<br />
このGoogleアドセンスも、行動ターゲティング広告をやっています。
<blockquote>
<a href='http://googlejapan.blogspot.jp/2009/03/blog-post_12.html' target='_blank'>Google Japan Blog: 新しい広告のプログラムのテストについて</a>
</blockquote>

つまり、モバイラーズオアシスだって、Googleを通して上記の気持ち悪い状況をつくりだす一翼を担っていることになりますね。えらそうにリクルートさんを批判できる立場にはないわけです。<br />
<br />
かといって、今モバイラーズオアシスからアドセンス広告を外すと、運営が干上がってしまいます。ううむ。<br />
<br />
<br />
言い訳かもしれないのですけど、GoogleとCriteo社では気持ち悪さが全然違うと思うのは、僕の勝手でしょうか？<br />
Googleであれば、ストリートビューの件を初めとして、これまでいろいろな事件が起こって、それに対してどんな対応をしてきたか一通り見てきています。あるいは、及川さんを初めとして、中の人も何人も知っています。そのGoogleなら、まあそんなに無茶はしないだろう、という気がするのです。<br />
我が身かわいさ故の偏見かなぁ。<br />
<h5>第三者クッキーを拒否する方法</h5>
罪滅ぼしになるかどうかは分かりませんけど、最後に、この手の追跡を回避するために、第三者クッキーを拒否する方法を紹介しておきます。<br />
お使いのブラウザによりますけど、
<ul>
<a href='http://support.mozilla.org/ja/kb/Disabling%20third%20party%20cookies' target='_blank'>サードパーティ Cookie を禁止する | 操作方法 | Firefox ヘルプ</a>
<li><a href='http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&answer=95647' target='_blank'>Cookie を管理する - Google Chrome ヘルプ</a></li>
</ul>
という感じです。safariは最初から拒否する設定になっているみたいですね。
<br />
<br />
気持ち悪いことに気づいたので広告を全廃しました！とか、リクルートにたいする抗議運動を開始します！とかかっこいい記事じゃなくて申し訳ないのですけど、とりあえず、これを見て気持ち悪いと感じた人が増えるだけでも、世の中なんか変わるのではないかな、と期待を込めて。
<br />

<p>
2012-05-13 10:25:20訂正<br />
楽天で「買った」ものの情報は流れていないみたいですね。その前の閲覧履歴が渡っているので、これがいいかな、あれがいいかな、と思っている段階の情報が流れているだけのようです。
</p>]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/05/post-116.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/05/post-116.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 May 2012 21:27:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Amazonが導入するロボット倉庫の仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p>Amazonが650億円掛けて導入する倉庫ロボットがすごいということで話題になっています。</p>

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/lWsMdN7HMuA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<p>
すごいのはいいのですけど、動画貼って終わりの記事ばっかりで(みんなずるいよね！)、具体的に何をしているのかちっとも分からなかったので、がんばってヒアリングしてみました。想像以上に面白い仕組みだったので、説明します。
</p>
<p>
最初、ロボットが棚から商品を集めてくるのだと思っていたのですが、違いました。商品のある棚を従業員の所に持ってくるのです！
</p>
<p>
<img alt="WS006.jpg" src="/2012/03/20/WS006.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />
オレンジ色のロボットが商品の載った棚を持ち上げて運びます。
</p>
<p>
<img alt="WS000.jpg" src="/2012/03/20/WS000.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />
従業員の所に到着。
</p>
<p>
<img alt="WS003.jpg" src="/2012/03/20/WS003.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />

<a href="/2012/03/20/WS003.jpg">天井のカメラ</a>から光が当たってピックアップする商品をお知らせ。<br />
＃動画をよーく見ると、左側のカップのあたりに光が点滅しているのが分かります。たぶん、天井のカメラで棚に貼ってある二次元バーコードを認識して照射しているのでしょう。
</p>
<p>
<img alt="WS004.jpg" src="/2012/03/20/WS004.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />

従業員が指示された商品をピックアップしてバーコードを読ませると、役目を終えた棚（ロボット）は自動的に所定の位置に戻っていきます。<br />
従業員は一歩も歩くことなく、次々にやってくる棚から商品をスキャンして箱に放り込むだけで、ユーザーの注文が完成していきます。<br />
</p>
<p>
よく知られている話ですが、Amazonの倉庫はアルファベット順や商品順ではなくまったくランダムに配置されているので、似たような商品の一巻と二巻を取り違える、といった事件も起きません。<br />
参考：<a href='http://wired.jp/wv/archives/2000/11/28/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%be%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%a0%e3%81%ae%e9%85%8d%e9%80%81%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a0/' target='_blank'>これがアマゾン・コムの配送センターだ « WIRED.jp Archives</a><br />
</p>
<p>
一方で、ロボットのほうもコンピュータの指示に従って棚を運ぶだけなので、商品を拾い集めるロボットを作るよりずっとシンプルなシステムにすることができます。<br />
複雑なシステムにすると壊れた時の修理が大変になりがちですが、このシステムなら、同じロボットがたくさんいるだけなので、壊れた機体は修理送りにして予備のロボットを投入すれば簡単に復旧させることができます。<br />
こういうロボットが1000台程度、バスケットボールコート数個分の倉庫を走り回るのだそうです。</p>
<p>
<img alt="WS001.jpg" src="/2012/03/20/WS001.jpg" width="480" height="270" class="mt-image-none" style="" /><br />
なお、ロボットは必ずしも棚を元の位置に返すとは限らなくて、よく売れている商品が多い棚は近くに、あまり売れていない商品が多い棚は遠くに戻すことで出荷効率を改善するようになっています。<br />
商品一個入れるたびに巨大な棚を持ち歩くのは燃費が悪そうですけど、こういう工夫によって補われているのでしょうね。
</p>

参考記事
<ul>
<li><a href='http://www.businessinsider.com/here-are-the-amazing-kiva-robots-that-amazon-just-bought-for-775-million-2012-3' target='_blank'>Here Are The Amazing Kiva Robots That Amazon Just Bought For $775 Million</a></li>
<li><a href='http://wired.jp/wv/2009/03/11/%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e5%80%89%e5%ba%ab%e3%81%a7%e5%83%8d%e3%81%8f%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%be%8b%e5%9e%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88/' target='_blank'>巨大倉庫で働く「自律型ネットワーク・ロボット」(動画) « WIRED.jp Archives</a></li>
<li><a href='http://wired.jp/wv/archives/2000/11/28/%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%be%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b3%e3%83%a0%e3%81%ae%e9%85%8d%e9%80%81%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a0/' target='_blank'>これがアマゾン・コムの配送センターだ « WIRED.jp Archives</a></li>
<li><a href='http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/11/diapers430-d0de.html' target='_blank'>アマゾン、440億円の大型買収へ。ベゾスも恐れるダイパーズ、驚異的成長の秘密：In the looop：ITmedia オルタナティブ・ブログ</a></li>
</ul>
<p>2012-03-21 10:45:24追記<br />
このロボット、Kiva Systemsっていう米国のベンチャー企業の物だったのですが、Amazonが買収することが決定したそうです。さすが。<br />
<a href='http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/21/news021.html' target='_blank'>Amazon、ロボットメーカーのKiva Systemsを7億7500万ドルで買収 - ITmedia ニュース</a>
</p>]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/03/amazon-warehouse-robots-at-work.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/03/amazon-warehouse-robots-at-work.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">そのほか</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 20:27:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「世界を変えた6つの飲み物 - ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史」</title>
            <description><![CDATA[最近読んで面白かった本の話。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772695079/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=mogya-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4772695079">世界を変えた6つの飲み物 - ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mogya-22&l=as2&o=9&a=4772695079" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=mogya-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4772695079" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<p>
ビールやワイン、蒸留酒、コーヒー紅茶にコーラまで、その飲み物がどうやって開発されて、なぜヒットしたのか、社会にどんな影響を与えたのか、といった具合に、飲み物を通して歴史を語った本です。
</p>
<img alt="beer" src="/2012/03/18/sxchu_1080366_beer.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />

<p>
例えば、古代メソポタミアで最初に一般化したアルコールはビールでした。<br />
なぜかというと、穀物を水につけておけば勝手に出来上がったから。穀物を水につけておくと麦芽糖ができて甘くなります。これが空気中の酵母と偶然触れ合ってアルコールに変化したのです。<br />
原理的には果物とか蜂蜜でも可能なはずだったのですが、当時穀物はたくさんあったので、人類はこの偶然に改良を繰り返してビールを造る方法を学習しました。<br />
</p>

<p>
7000年くらい経って都市が成立すると、ビールは一種の通貨として使われるようになります。エジプトでピラミッド建築の労働者が一日働くと、パン３－４斤と4リットルのビールがもらえたのだそうです。<br />
必需品だから誰でもほしがるし、たくさん蓄えておいて公平に分け与えることができるので、通貨としては便利だったのですね。
</p>

<p>
このあと出てくるワインとも共通する話なのですけど、アルコールはそれ自体が殺菌作用を持つし、製造過程で沸騰したりしているので、かなり長い間、下手な水より安全な飲み物でした。<br />
そういうわけで、ギリシャ時代ローマ時代の間に、食事の時にはビールやワインを飲む習慣が一般化します。<br />
古代ギリシャでは、神官といえども朝食から（！）ワインを飲んでいたので、ちゃんと仕事ができる状態に戻るのに時間がかかって苦労していたのだそうです。17世紀になって、アラビア生まれのコーヒーがヒットしたのは、酔っぱらわなくてもいい食事時の飲み物、という理由だったのだとか。
</p>

<blockquote>
西ヨーロッパは、数世紀の間立ちこめていたアルコール性のもやのなかからようやく抜け出した。「このコーヒーという飲み物のおかげで」と1660年にあるイギリス人が書いている。<br />
「諸国において、節酒の傾向がよりいっそう進んでいる。徒弟や助手らはかつて、朝にエール、ビール、ワインなど、脳にめまいを起こさせるものを飲んでいたため、多くのものは仕事に適さない状態だった。
だが彼らは今や、この目を醒ましてくれる文明的な飲み物のおかげで、まともに勤められるようになっている。」
</blockquote>

<img alt="sxchu_1121914_tea.jpg" src="/2012/03/18/sxchu_1121914_tea.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />

<p>
一方お茶は、もともと中国で飲まれていた飲み物だったのですが、これも大航海時代にヨーロッパに渡って大ヒットしました。<br />
とはいえ当時中国の技術力は圧倒的で、ヨーロッパの品物なんてあんまりほしい物がないよね、という状態。しょうがないのでヨーロッパ側は代金として銀を支払っていたのですけど、貴金属は限りがあるのでそうそう出せるものではありません。<br />
あんまりにも高いので、「なんか安いお茶はない？」ということで輸入されたのが、うっかり放置して酸化させちゃった茶葉からできた安物のお茶「紅茶」だったのだそうです。<br />
イギリスでは、苦い紅茶をおいしく飲むために牛乳を入れて飲むアイデアが発明されました。<br />
</p>
<p>
ちなみに同じ頃日本では、高級品の茶を飲む作法にこだわった結果、世界に類を見ないほど複雑な「茶道」が生まれました。あんまり合理的じゃないところにこだわって、意味は分からないけどなんだか凄いものを作ってしまう国民性は、この頃から変わってないのかもしれないですね。
</p>

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=mobiledesk-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4772695079" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=mobiledesk-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4794218788" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/03/beer-cofee-wine.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:37:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[Titanium]WebViewの遷移先を横取りする</title>
            <description><![CDATA[ <p>最近まーったくTiを触れていないのですが。書くと役立ちそうな話題を見かけたのでちょっとだけ。</p>

<blockquote>
WebViewを利用したアプリケーションの場合によくあるのが、<br />
特定のドメイン(URL)じゃないページへ遷移する場合は、通常のブラウザアプリ(Safari等)で開く<br />
という要件です。<br />
<a href='http://d.hatena.ne.jp/harukazepc/20120315/1331796267' target='_blank'>Ti.UI.WebView で、遷移先（遷移しようとしている）URLを知りたい ～ 'beforeload' イベントで url が反映されない件 #titaniumjp #titanium - harukazepcの日記</a>
</blockquote>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/03/titaniumwebview.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/03/titaniumwebview.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TitaniumMobile</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">titanium</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 22:10:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>俺の話を聞け に行ってきた</title>
            <description><![CDATA[<p>
ちょうど関西に戻る用事があったので、<a href='http://www.msng.info/archives/2012/02/orekike-2012.php' target='_blank'>俺の話を聞け！2012</a>に行ってきました。<br />
<br />
この間<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firebug/">Firebug</a>オンリーでWEBデザインしたらいい感じだった話をさせていただきました。
</p>


 <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="orekike.001.png" src="http://blog.mogya.com/2012/03/03/orekike.001.png" width="720" height="540" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/03/post-114.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/03/post-114.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行った所</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 13:47:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ONLAB Hackathonに行ってきた</title>
            <description><![CDATA[<p style='float:right;margin:5px;'><img alt="IMAG0198.jpg" src="http://blog.mogya.com/2012/02/19/IMAG0198.jpg" width="480" height="287" class="mt-image-none" style="" /></p>
 <a href='http://onlab.jp/' target='_blank'>Open Network Lab</a>に泊まりこんで３６時間でiPhoneアプリを作る、ONLAB Hackathonに行って来ました。<br />

自分は、モバイラーズオアシスの次世代機能ということで、今開いているお店、早朝や夜間に開いているお店だけを絞り込める営業時間検索機能を開発してきました。<br />
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/02/onlab-hackathon.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/02/onlab-hackathon.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行った所</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 17:45:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[プラグイン不要]Chromeのショートカットキーカスタマイズ</title>
            <description><![CDATA[<p>
Macでどうしても馴染めないショートカットキーが幾つかあります。<br />
一番困るのがGoogleChromeのMeta+h。Windows版ChromeのCtrl+hは履歴を表示なのですが、Mac版ChromeでMeta+hを押すとウインドウが隠れてしまいます。<br />
ブラウズ中に手軽に押してしまうものなので、その瞬間ウインドウが消えてなくなるのはかなり戸惑います。UIが良くできているので、隠れたことはわかるのですが、そのたびに作業が中断するのは辛いです。
</p>
<p>
で、色々試した末、プラグインも何も入れずにMeta+hをヒストリーに割り当てることに成功したのでご紹介。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="keyboard2.png" src="http://blog.mogya.com/2012/02/03/keyboard2.png" width="640" height="576" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これだけ。OSのシステム環境設定→キーボード→キーボードショートカット→アプリケーション のところで＋ボタンを押して、アプリケーション用のショートカットキーを割り当てればOK。<br />
「メニュータイトル」のところは、素直にメニューにあるテキストをそのまま入れればいいみたい。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="menu-1.png" src="http://blog.mogya.com/2012/02/03/menu-1.png" width="282" height="226" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/02/customize-chrome-shrotcutkey.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/02/customize-chrome-shrotcutkey.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">chrome</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:18:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Windows7で音声合成(Text to speech)</title>
            <description><![CDATA[<p style="float:right;margin:5px"><img alt="" src="http://blog.mogya.com/2012/01/15/sxchu_325655_international.jpg" width="314" height="235" class="mt-image-none" style="" /></p>
 ヨメから、「Windowsで中国語テキストの読み上げをできないか」とのご要望をいただいたので、「昔そんなことやったなぁ」と思いながら調べた内容まとめ。普通の読者の方は日本語読み上げだと思いますけど、だいたい同じ手順で出来ます。<br style="clear:both;"/>

<h3>手順の概要</h3>
<p>
　Windowsには、音声合成(SAPI)という機能が搭載されています。これをつかうと、Excelや、Vectorでダウンロードできる各種SAPI対応アプリケーションでテキストを読み上げさせることができます。<br />
　※なんでWordじゃないのかは謎。<br />
　ただし、Windows7のProfessional程度では英語のランタイムしか搭載されていないので、日本語や中国語を読み上げるためには別途ランタイムが必要。このランタイムがどうも無料で手にはいらないっぽい。UltimateのDVDに入っているという噂。<br />
　一方、SAPIとほとんど同じ機能なんだけど微妙に異なるぽいSpeech Platform Server Runtimeというのがあって、これは各言語ランタイムが無料で配布されている。そして、Speech Platform Server RuntimeをSAPIとして認識させちゃう裏技があるので、これを使えばExcelでテキストを読み上げさせることが出来る！
</p>

<h3>Microsoft Speech Platformとランタイムのインストール</h3>
<p>
<a href='http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=27225' target='_blank'>Download: Microsoft Speech Platform - Runtime (Version 11) - Microsoft Download Center - Download Details</a>から、自分の環境にあったSpeechPlatformRuntime.msiをダウンロードしてインストール。Windows7 64bit版の人はx64_SpeechPlatformRuntime、32bit版の人はx86_SpeechPlatformRuntime。「わかんない」というような人はきっと32bit版です。<br />
<img alt="Microsoft Speech Platformのダウンロード" src="http://blog.mogya.com/2012/01/15/WS000.JPG" width="640" class="mt-image-none" style="" />
</p>

<p>
<a href='http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=27224' target='_blank'>Download: Microsoft Speech Platform - Runtime Languages (Version 11) - Microsoft Download Center - Download Details</a>
から、必要な言語のTTSランタイムをインストール<br />
　※「ｚh」とか「ja」で検索すれば見つかる。<br />
　※「MSSpeech_SR」で始まるのは音声認識用ランタイム、「MSSpeech_TTS_」で始まるのが音声合成用ランタイム。今回必要なのは音声合成用ランタイムなので、間違えないように注意。<br />
<img alt="音声合成用ランタイムのダウンロード" src="http://blog.mogya.com/2012/01/15/WS001.JPG" width="640" class="mt-image-none" style="" />
</p>
<h3>Speech Platform Server RuntimeをSAPIとして認識させる</h3>
<p>
スタート > すべてのプログラム > アクセサリ > コマンドプロンプトを右クリックして、「管理者として実行」。権限昇格のために管理者パスワードを要求させるので入力。開いたコマンドプロンプトで、下記を実行する。<br />
<blockquote>
reg COPY "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech Server\v11.0\Voices\Tokens" HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Speech\Voices\Tokens /s /f
</blockquote>
　※または、レジストリエディタを立ち上げて、図のようにコピーしてもよい。
<img alt="レジストリをコピー" src="http://blog.mogya.com/2012/01/15/WS004.JPG" width="640" class="mt-image-none" style="" />

</p>
<h3>音声合成(SAPI)の言語を変更</h3>
<p>
　「コントロール パネル > すべてのコントロール パネル項目 > 音声認識 > 音声合成」を開いて「音声の選択」で適切な言語を選ぶ。<br />
　※ここまでの手順が失敗しているとMicrosoftAnnaしか出てこない。その時はおやつでも食べて考え直す。<br />
<img alt="" src="http://blog.mogya.com/2012/01/15/WS003.JPG" width="640" class="mt-image-none" style="" />
</p>
<h3>Excelで読み上げ</h3>
<p>
　<a href='http://office.microsoft.com/ja-jp/word-help/HA010222327.aspx' target='_blank'>読み上げコマンドが表示されない - Word - Office.com</a>を参考に、読み上げコマンドを表示させる。<br />
Excelのセルに適当な文章を入力して、読み上げボタンを押すと読み上げられる。<br />
<img alt="ボタンはここ" src="http://blog.mogya.com/2012/01/15/WS005.JPG" width="640" class="mt-image-none" style="" />

</p>
<h3>謝辞</h3>
キーとなったレジストリの変更のアイデアを初め、だいたいのアイデアは下記が出所です。このブログ記事は、下記を元に、最近の環境で実行できるようにまとめ直しました。<br />
<blockquote>
<a href='http://www.neko.ne.jp/~freewing/software/ms_sapi_tts/' target='_blank'>日本語や中国語等の音声合成(SAPI TTS)を無料で使う方法(Speech Platform Server Runtimeを裏技で SAPI 5.1として動作させる方法)</a>
</blockquote>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/01/windows7text-to-speech.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/01/windows7text-to-speech.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">windows tts</category>
            
            <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 09:01:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>指定した時刻までただ寝ているsleepUntil</title>
            <description><![CDATA[<p style="float:right;margin:5px;">
<img alt="sxchu_1362335_sleep.jpg" src="http://blog.mogya.com/2012/01/02/sxchu_1362335_sleep.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" />
</p>
<p>
 あけましておめでとうございます。初日の出は見に行ったけれど、正月とかあまり気にせず元日からコードを書いています。<br />
</p>
<p>
さて、お正月にちなんで、ひたすら寝ているプログラムsleepUntilというのを書いてみました。sleepじゃなくてsleepUntilなので、指定した時刻までただ寝ているプログラムです。
</p>
<blockquote>
<a href='https://gist.github.com/1550431' target='_blank'>sleepUntil (mogya's gist: 1550431 -- Gist)</a>
</blockquote>
<p style="clear:both;">
なんに使うかといいますと、プログラムを夜中に走らせるために使います。<br />
スクレイピングは人が活動していない時間帯に走らせるのが基本なので、夜中１時スタートというのが普通です。これまでは、時計を睨みながらsleep 3000; とかしていたのですけれど、そんな計算は自分でしてくれるプログラムがsleepUntilというわけです。<br />
</p>
<blockquote>
$ sleepUntil "1:00"
</blockquote>
 って書けば、sleepUntilは起動と同時に眠りについて、夜中一時に(起きて即座に)終了します。
<blockquote>
$ sleepUntil "1:00";(夜中に走らせたいコマンド)
</blockquote>
という具合にしておけば、sleepUntilが深夜一時に終了したあと、(夜中に走らせたいコマンド)が実行されます。実質的に、夜中一時に該当プログラムを起動するようなことができるわけです。
<p>
cronでいいじゃないかと言われたらそのとおりなのですけど、一回しか実行しないようなものをcronに書くのはなんだか気がひけるのです。
実行環境が違うとかそういうことも気にしなくていいですし。
</p>
<p>
時刻のパースはTime.parseに丸投げです。パースしてみて過去の時刻になったときは翌日の時刻に読み替えるようになっています。
</p>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2012/01/sleepuntil.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2012/01/sleepuntil.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作ったもの</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 21:00:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【Titanium Advent Calendar 2011：二日目】evalJSの恐怖</title>
            <description><![CDATA[<h3> 【はじめに】</h3>
<p>この記事は、<a href="http://twitter.com/#!/astronaughts">@astronaughts</a>さん企画の「Titanium Advent Calendar 2011」向けに書いています。<br />
@astronaughtsさんは、この企画もそうですけど、それ以外にも関西で最大規模のTitaniumイベント<a href='http://tidevs.me/' target='_blank'>Ti.Developers.meeting</a>の主催者でもあります。最初はどうしようかと思うくらいしょぼかったｗ Ti.Devs.me、諦めずに開催を繰り返して大きなイベントに育て上げた@astronaughtsに、個人的今年のTitaniumMVPを送りたいです。
</p>
<hr />
<p>さて、そんなわけでTitaniumの話題を一つ。Titaniumでは、アプリ内でブラウザが開くwebViewという仕組みを使うことができます。<br />
これを使うと、アプリ内でWEBページを見てもらうことができるので、Titanium以外でもよく使われている仕組みです。これ、意外と怖いということはご存知ですか？
</p>
例えば簡単なアプリを用意してみましょう。このアプリは、起動すると、モバイラーズオアシスというサイトをwebviewで開きます。
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mo.png" src="http://blog.mogya.com/2011/12/02/mo.png" width="321" height="602" class="mt-image-none" style="" /></span>
<a href='https://gist.github.com/1417382' target='_blank'>俺ブラウザ -- Gist</a>
<p>
このアプリの最後に、ちょっとスパイスをかけてみます。
</p>
<script src="https://gist.github.com/1417427.js?file=gistfile1.js"></script>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mo1.png" src="http://blog.mogya.com/2011/12/02/mo1.png" width="321" height="602" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>
上野駅が蒲田駅に変わってしまいました。これで、モバイラーズオアシスの中の人は、「蒲田駅を検索したら違う位置が表示された」という謎のバグ報告に悩まされることになります。クックック。永久に悩み続けるがいい...
</p>
<br />
<p>
ご自分のアプリのWebViewに上記を仕掛けるとか、絶対やめてください。やめろってば！<br />
冗談はさておき、技術的にこういうことが可能であることは頭においておく必要があります。今回は上野が蒲田になる程度ですみましたが、ニュースサイトの内容を書き換えられたら？ログインしたときにユーザー名とパスワードを他のサイトに送信する仕組みが入っていたら？<br />
webViewとブラウザを同一視していると、あっと驚く手品に巻き込まれてしまうかもしれません・・・
</p>

<p>
逆に、この手法をうまく使えば、スマートフォンに最適化されていないHTMLに別のCSSを適用して要素を大きく表示させたり、サイドバーを隠してスマートフォン向けのページに見せるようなこともできるかも。<br />
...できるかもしれないのですけど、実際は結構大変です。この記事を書くために色々試したのですけど、evalJSしたJSコードをデバッグする手段が無いので、泣きそうでした。<br />
ちょっと複雑なJSを書くと、なぜか処理が行われなくて途方にくれます。いい思いつきだと思ったんだけどなぁ。
</p>

<h3> 【おわりに】</h3>
<p>
明日は<a href='http://d.hatena.ne.jp/officel/' target='_blank'>@raki</a>さんかな。よろしくおねがいします〜。
</p>
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2011/12/titanium-evaljs.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2011/12/titanium-evaljs.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TitaniumMobile</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">titanium</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 00:00:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>GoogleMapsAPI有料化に関して調べてみた</title>
            <description><![CDATA[<p style="float:right;margin:5px;"><img alt="sxc_hu_738173_map_money.jpg" src="http://blog.mogya.com/2011/10/29/sxc_hu_738173_map_money.jpg" width="299" height="448" class="mt-image-none" style="" /></p>
<p>ブログやWEBサイトに地図を表示することが出来て大変便利なGoogleMapsAPIに関して、Googleが有料化を発表したのでビックリしました。</p>
<blockquote>
　Googleは、Google Maps APIの利用規約を今年4月に改定し、10月1日から同APIの利用上限を定めることを発表していた。<br />
　現時点で利用上限を超過しても、即座に課金されることはない。利用者には、APIの利用状況を確認する期間が与えられる。その上で、利用上限を超えている場合には「2012年初めごろ」から強制的に課金されるとしている。その場合は、最低30日前に通知されるとしている。<br />
(<a href='http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111028_487036.html' target='_blank'>Google Maps API有料化の詳細発表、該当ユーザーは2012年初めに強制課金開始 -INTERNET Watch</a>)
</blockquote>

<p>今一番知りたいことは「どれくらい使ったら課金されるようになるのか」だと思うのですが、自分が調べた範囲では、あまり気にしなくてよさそうです。根拠はこれだ！<br />
</p>
<blockquote>
<img alt="maps_limit1.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/29/maps_limit1.png" width="578" height="106" class="mt-image-none" style="" /><br />
(<a href='http://code.google.com/intl/en/apis/maps/faq.html#usagelimits' target='_blank'>FAQ - Google Maps API Family - Google Code</a>)
</blockquote>

<p>
Styled Maps というのは最近出来た機能で、GoogleMapsから線路を消したり海の色を変えたりといったデザイン変更が出来る機能です。こちらを使っている場合はちょっと厳しいのですけど、そうでない場合は 25,000 map loads / Day。1ページに大量の地図を埋め込むことは普通ないので、つまり実質25,000 PV/Day ≒ 75万PV/月ということになります。<br />
モバイラーズオアシスが10万PV程度なので、食べログさんとか、大手不動産業者さんレベルにならない限りは課金されないんじゃないかと。<a href='http://30min.jp/' target='_blank'>30min.</a>さんあたりが微妙なラインかなぁ。<br />
</p>

<p>
さらに上記ページを見ると、越えた場合の課金金額も書かれています。
</p>
<blockquote>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="maps_limit2.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/29/maps_limit2.png" width="534" height="349" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
(<a href='http://code.google.com/intl/en/apis/maps/faq.html#usagelimits' target='_blank'>FAQ - Google Maps API Family - Google Code</a>)
</blockquote>

<p>
25,000を越えたあと、1,000usageごとに4$だそうです。例えば100万PV/月のサイトがあったとすると、約3万3千アクセス/Dayなので超過部分が8300usage＝$32。$960/月なので、76,800円/月ということになりますね。<br />
ちなみに、Google Maps API Premier、お値段を公開している代理店を見つけました。85万円/年~だそうです。<br />
<a href='http://goga.jp/maps.html' target='_blank'>GOGA - Google Maps API</a>
</p>



追記：Google Maps API Expertの方からコメントがいただけました。<br />
<blockquote>
回数は、APIライブラリの読込回数です。 <br />
<a href='http://groups.google.com/group/google-maps-api-japan/browse_thread/thread/45801e9c53512b5b' target='_blank'>ANN:Google Maps APIへの使用制限の導入について - Google-Maps-API-Japan | Google グループ</a>
</blockquote>
ということは、iPhoneアプリなんかは、アプリを起動して地図を表示するごとに1回と考えれば良さそうですね。]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2011/10/googlemapsapi-limit.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2011/10/googlemapsapi-limit.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">技術メモ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GoogleMaps</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 09:23:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>画像を使わずにボタンを表示：iPhone専用サイト編</title>
            <description><![CDATA[<p>
 <a href='http://d.hatena.ne.jp/kudakurage/20111025/1319475131' target='_blank'>iOS5のMobile Safariから使えるようになったHTML5・CSSを試してみました【前編】 - くらげだらけ（くだくらげのBLOG）</a>で、<a href='http://www.justbenicestudio.com/studio/websymbols/' target='_blank'>Web Symbols typeface</a>というテクニックが紹介されていた。<br />
WebFontという技術を使って、文字の代わりにボタン画像なんかを埋め込んだフォントを使えば、画像ファイルを持たなくてもよく使うアイコンを表示できるよ！というアイデア。<br />
みんながこのフォントを使うようになって、jQueryみたいに高速なサーバからこのフォントが落とせるようになれば面白い技術だと思う。
</p>
<p>
でも、iOSに限定していいんだったら、<a href='http://blog.mogya.com/2011/09/titanium-button-without-images.html' target='_blank'>[titanium]画像を使わずにボタンを表示</a>の手法を使ってWebFontなしにボタン画像を表示することも出来る気がしたので、やってみた。
</p>

<blockquote>
<a href='http://blog.mogya.com/2011/10/25/test.html' target='_blank'>
<img alt="machine_dependent_charactors.PNG" src="http://blog.mogya.com/machine_dependent_charactors.PNG" width="320" height="480" class="mt-image-none" style="" /></a>
<br />
<a href='http://blog.mogya.com/2011/10/25/test.html' target='_blank'>machine dependent charactors on iOS5 - mogya</a>
</blockquote>


<p>
理屈は前回と同じ。Apple SymbolsやLucida Grandeといったフォントは、上記のようなデザインの文字を元々持っている。これらは、同じフォントを持っていないと表示できないからWEBの世界では使わないことになっているけれど、iPhone専用サイトと割り切るのであれば、CSSでフォント指定して上げれば表示することが出来る。<br />
どんな記号が使えるかは、下記を参考に。<br />
<ul>
<li><a href="http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-261.html" target="_blank">わかばマークのMacの備忘録 : Macで使うHTMLでの特殊文字 </a></li>
<li><a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Mac/10.6/jp/8164.html" target="_blank">Mac OS X 10.6 Help: 特殊文字と記号を入力する</a></li>
</ul>
</p>

<p>
長所としては、WebFontを使うより当然高速軽量に表示が出来る。短所としては、iOSの持っているフォントに依存してしまうので、昔のIE専用WEBページと同様、他の機種で見た時の表示が保証されない。<br />
実際問題としては、サンプルをひらいてみると分かるようにWindowsでもけっこう表示できちゃうんだけど、WEBの精神から行くとあんまり望ましくないことなのは事実。「iPhone」といったらiPadもAndroidも含めた全てのスマートフォンで動くものを想像されるお客さまも日本にはいらっしゃるので、利用する時は慎重に利用することをお勧めします。
</p>]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2011/10/machine-dependent-charactors-on-ios5.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2011/10/machine-dependent-charactors-on-ios5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">css</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 14:54:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[PHPMatsuri]Titanium大賞をいただきました</title>
            <description><![CDATA[<p style="float:right;margin:5px;"><img alt="jhmr.gif" src="http://blog.mogya.com/2011/10/21/jhmr.gif" width="320" height="427" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>PHPな人が集まって一晩中開発を行うイベントPHP祭りに行って来ました。</p>
<blockquote>
「mogyaさんPHP祭りは来ないの？」<br />
「最近PHPは全然書いてないのでノーチェックですねぇ。」<br />
「<a href="http://blog.masuidrive.jp/">増井さん</a>を呼んでTitaniumの話をしてもらうよ」<br/>
「今申し込みました(即答)」<br/>
</blockquote>
というような経緯です。<br/>
<br/>
実際行ってみたら、
<blockquote>
masuidrive「この中で、Titaniumをご存知のかた？」(挙手)<br />
masuidrive「Titaniumでプログラムを書いたことがある方」(挙手)<br />
masuidrive「Titaniumでアプリを作ってリリースしたことのある方」(挙手)<br />
masuidrive「今日は初心者向けなので、今挙手された方が聞くような内容はありませんｗ」<br />
</blockquote>
って言われました。そりゃまあそうですよね。<br />

<p>
ハッカソンでは、<a href='http://itunes.apple.com/jp/app/id394644333?mt=8' target='_blank'>電源検索</a>の無料版「電源検索Lite」を開発して「Titanium大賞」をいただきました。
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="6253918541_5b2d940be1_o.jpg" src="http://blog.mogya.com/2011/10/21/6253918541_5b2d940be1_o.jpg" width="640" height="426" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
そういうわけで、「電源検索Lite」for iPhoneは今Appleで審査中なので、審査が通ればAppStoreに登場する予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ。<br />
ちなみに、待ち切れない方は、電源がないお店も検索できる有料版がすでにAppStoreに出ております。
</p>
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=4K8DZnszSCk&subid=&offerid=94348.1&type=10&tmpid=3910&RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid394644333%3Fmt%3D8"><img src="http://oasis.mogya.com/images/design/appstore.png" width="173" height="60" /></a>
<ul>
<li><a href='https://market.android.com/details?id=com.mogya.oasis.android.best.lite' target='_blank'>電源検索Lite by モバイラーズオアシス - Android マーケット</a></li>
<li><a href='https://market.android.com/details?id=com.mogya.oasis.android.best' target='_blank'>電源検索 by モバイラーズオアシス - Android マーケット</a></li>
</ul>]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2011/10/phpmatsurititanium.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2011/10/phpmatsurititanium.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">行った所</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TitaniumMobile</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">phpmatsuri</category>
            
            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 09:41:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[Titanium] iPhoneでAdMaker広告を掲載</title>
            <description><![CDATA[<p>
Titaniumで作ったiPhoneアプリに広告を出す場合、モジュールが簡単に手に入るAdMobが人気ですが、<a href='http://jp.ad-maker.net/' target='_blank'>AdMaker</a>(MediaAd)は使えないの？という声も多いみたいです。やってみたら簡単に出来たので、やり方をまとめてみます。
</p>

<h3>モジュールを使う</h3>

下記を落としてきます。
<blockquote>
<a href='https://github.com/tryden/TiAdMaker' target='_blank'>tryden/TiAdMaker - GitHub</a>
</blockquote>

<p>
titanium.xcconfigを開くと、TitaniumSDKのバージョンが定義されているので、これを自分の好みのものに書き換えます。1.6.1はちょっと微妙ですね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="titanium.xcconfig.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/titanium.xcconfig.png" width="599" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
で、build.pyを走らせるとモジュールが出来上がります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="build.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/build.png" width="663" height="397" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="build2.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/build2.png" width="663" height="436" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
出来上がったモジュールを解凍して、新しいプロジェクトにこんな感じで配置。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="module-1.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/module-1.png" width="835" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
<a href='https://github.com/tryden/TiAdMaker/blob/master/example/app.js' target='_blank'>example/app.js</a>にサンプルがあるので、まずはこれを動かしてみるのがいいんじゃないかと思います。<br />
</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="app.js-1.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/app.js-1.png" width="600" height="337" class="mt-image-none" style="" /></span>
<p>
AD_URL、SITE_ID、ZONE_IDはAdMakerでメディアを作るともらえます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="medibaad-1.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/medibaad-1.png" width="700" height="391" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
というわけで起動してみるとこんな感じ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sample1.png" src="http://blog.mogya.com/2011/10/15/sample1.png" width="396" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p>
めでたしめでたし。
</p>


<h3>webviewを使う方法</h3>
<p>
　ちなみに、AdMakerの公式サイトでは、こんなふうに案内されています。
</p>
<blockquote>
TitaniumへSDKを実装できません。どうすればいいですか？<br />
SDKでの対応はしておりません。<br />
Web Viewを作って頂き、そこにJavaScriptタグを実装して頂くことで表示して頂くことも可能です。<br />
(<a href='http://jp.ad-maker.net/faq/index.html' target='_blank'>よくあるご質問｜スマートフォン広告なら「mediba ad」｜iPhone、Androidアプリ・サイト広告</a>)
</blockquote>

<p>
JavaScriptと空っぽのbodyタグを書いたHTMLを用意してwebviewで開いたところ、広告はちゃんと表示されたのですけど、クリックしたあとの広告もwebviewの中で開いて、どうしてくれようかという感じになりました(当たり前ですね)。<br />
webviewのイベントをハンドリングしてあれこれという手も考えられるのですが、あんまりやると広告に手を入れているように見えてしまうことが懸念されます。モジュールが動くのだったら、そのほうがいいんじゃないかな、と思います。
</p>
<p>
P.S: Android用はこちら。<br />
<a href='http://d.hatena.ne.jp/harukazepc/20110815/1313395772' target='_blank'>titanium の AdMaker モジュール作ってみました(Android用) #titaniumjp - harukazepcの日記</a>
</p>]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2011/10/titanium-iphoneadmaker.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2011/10/titanium-iphoneadmaker.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TitaniumMobile</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TitaniumMobile</category>
            
            <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 12:58:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ノマドワーキングを2ヶ月続けてみて気づいた一つの法則</title>
            <description><![CDATA[<p style="margin:10px;float:right;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sxchu_1341556_hubgrybird.jpg" src="http://blog.mogya.com/2011/10/08/sxchu_1341556_hubgrybird.jpg" width="314" height="207" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>
<p> 「安くて飲み物がおいしいのに混んでなくて快適な喫茶店」は、つぶれる。</p>
<br style="clear:both;" />
]]></description>
            <link>http://blog.mogya.com/2011/10/2.html</link>
            <guid>http://blog.mogya.com/2011/10/2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フリーランス</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 19:18:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

